2010年12月09日

我が家の胃腸薬とうがい薬

12月になりました。
今年も残すところ3週間ほど。
たくさんの方と出会い、育てていただいた1年でした。
感謝♪ m(_ _)m

横浜は、ここしばらく暖かく過ごしやすい日が続いていますが、
朝晩の冷え込みは厳しくなりつつあります。
マスクをしている人の数も増えてきました。
学校ではノロウィルスの流行も始まっています。

そして、世の中は宴会シーズン。
空気の悪い中で大勢の人が
雑菌やウィルスを共有しあう環境です。
楽しい時間を過ごすのは
免疫学上も望ましいことですが
その後のケアは重要ですね。

うちの主人も毎晩午前様(`_´#)
自分の体が若い頃と違うことを自覚しているのか
胃腸薬とうがい薬は欠かしません。
それだけは感心しています(笑)

我が家の胃腸薬は「陀羅尼助丸」
通称だらすけ。
奈良県大峰山の知る人ぞ知る秘薬(?)です。
直径3mm程の黒い粒を一度に30粒服用する、
いささか変わったお薬。
いわゆる和漢胃腸薬と称されるもので
オウバク・ガジュツ・ゲンノショウコといった成分が
胃にも腸にも、下痢にも便秘にも作用する
つまり元ある状態に戻すのを助ける
まさにホリスティック(全体性)
かつホメオスターシス(恒常性)な考え方です。

主人の実家は滋賀県甲賀
甲賀忍者の御膝元、山を越えると伊賀の里。
そんな土地柄からか、
富山と並んで中小の製薬会社の多いところです。
「だらすけ」以上に印象的だったのは「感應丸(だったかな?)」
主人の実家で突然高熱をだし、
動けなくった私に母が飲ませてくれた銀色の半月板。
厚さ1mm、直径2cmの円を半分に切ったような形
銀色の色紙を固めたような色。
これを噛み砕きながら飲み込み、数時間後・・・
見た目以上に驚いたのはその実力!でした♪
それ以来「感應丸」のお世話にはなっていませんが、
「だらすけ」は我が家の常備薬となっています。

そして、我が家のうがい薬はもちろん
手製の「タイムとマジョラムのドライハーブチンキ剤」
ウォッカに漬け込んで二か月、
先日のプラウド教室でいよいよ「新物」openの時を迎えました。
皆様の反応は・・・
どす黒い茶色の液体
お世辞にも良いとは言えない香
アロマテラピーのお教室でこのような物を作るとは・・・
と思われたのではないでしょうか(笑)
チンキ剤にティートゥリーを加え、うがい薬に。
スプレー容器に原液とレモンと精製水を入れ殺菌消毒に。
レモンの香りに助けられ、少しアロマらしくなりました。

もちろん私は慌てませんよ♪
効果を実感していただけるのはその後。
嬉しい反響をメールやその後のレッスンでいただきました。
意外と抵抗なく受け入れられる使用感。
のどが楽になっていく実感。
お子様にも習慣としていただけたようですし、
お友達に分けて差し上げるという方もいらっしゃいました。

もちろん着色料も香料も調味料も入っていませんから
その姿はなかなか強烈ですが、
我慢して使うのではなかなか習慣化しません。
無理なく続けていけるもののご紹介を信条としております♪
結果は間違いなくついてきますので、
今後も健康管理に役立てていただけるものと確信しています。

manamanaの皆さんは
来週のレッスンでいよいよ開封作業ですね。
皆さんの「・・・」な反応を拝見するのを、
密かに楽しみにしています(笑)
フィルターからぽたぽたと落ちる滴を見守りながら
自慢のハーブティー
(風邪やインフルエンザ対策ブレンド)を
ゆっくり味わいつつ
インフルエンザと免疫システムのお話をしましょう♪








posted by さえきっつぁん at 12:32| 神奈川 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仕事の合間に時々覗いています。

「これ!」というものに巡り合って忙しく充実した毎日を送っているサエの姿を、嬉しい気持ちで想像しつつ・・・。

もう少し近ければ、そして身軽な状態なら教室に通わせてもらうのに。
これからも、どんどんがんばってね!活躍を期待しています。

Posted by トモミ at 2011年02月25日 11:54
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