2016年05月10日

伝えていく仕事

すっかりさぼってご無沙汰してしまいましたm(__)m
もちろん遊んでばかりいたわけではなく^_^;
この間いろいろやっておりました(笑)

AHTA会員の皆さまはお知らせが届いていると思いますが
3月より協会事務局はその機能の一部を横浜に移しました
大きな混乱なく2か月が経過いたしましたのは
皆様のご理解ご協力の賜物と考えております
FAX送信と一部の配送業務は今後順次移行の予定です
ご不便をおかけいたしますがご容赦のほどお願いいたします
横浜スタッフも精一杯努力いたします o(^o^)o

4月より名古屋本校らぼぞうにて
久しぶりに受講生やってます(#^.^#)
理事長のレッスンは大変刺激的で
学び続けることの大切さも喜びもかみしめています

講師を始めて丸7年
あっという間でした
講師というのはどんな仕事なのか
あまり考えずに走り続けてきてしまったように感じます

最近思うのです
政治家でも宗教家でも営業マンでもそう
言葉を使って何かを伝えることを仕事にする人は
みな同じ・・・
「何を伝えたか」ではなく
「何が伝わったか」なんだと
それが伝えるプロってもんです

そこを意識してレッスンをデザインする
或いは
協会の内外に向けての発信をプランする
そのために必要なのは
発する言葉の数の多さではなく
受ける側の気持ち・状態・事情
そういったものを拾うスキルなんだと

相手が個人であっても組織であっても
大した違いではありません
好きな人に振り向いてもらいたければ
ただ我武者羅に気持ちをぶつけるだけではだめです
時にはその人の幸せを願って堪えることも
或いは我が身を振り返って磨き上げることも

相手が何を欲し
それに対して何ができるかを考えること
もう一歩深く相手を理解することが必要になります
自分の持っている愛情を
或いは知識や技能を、頑張っているという情熱を
わかってもらおうと押し付けることではないのですね

ハンドトリートメントも
相手が何を欲し自分ができることは何か
その情報を拾える人ほど
施術者として優秀なのではないか

人を振り向かせる魅力にあふれた人は
ハンドトリートメントも上手なんです
皆さん聞き上手になりましょう
もちろん直接聞くことが許されないことは
たくさんあります
でも言葉以外からも情報は無限にあります
日本人に備わった
「察する」という能力を働かせるには
五感をフル活動して備えます
びっくりするほど今までわからなかったことがわかりますよ





posted by さえきっつぁん at 20:13| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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